ガラパブログ

2019年10月09日

ガラパゴールを他塾との併用して利用するのはおすすめしません

保護者の皆様に配布している『2019年9月のガラパコラム』をこちらにも掲載いたします
他塾に通いながら、ガラパゴールを活用しようと検討中の方はぜひご覧ください。


プロ家庭教師をしていたとき、生徒の多くは私立中学受験をする小学生でした。そして、そのほとんどがK塾の中学受験クラス(Gコース)の生徒でした。(現在はこのGコースは廃止されています。)当時、Gコースの生徒の多くがK塾の授業だけでは成績を伸ばすことができず、家庭教師をつけていました。そのため、プロ家庭教師の仲間では「K塾の合格実績の半分以上は我々のような家庭教師の合格実績だ」と話していました。ですから、Gコースが廃止された時に「あんなひどい状態では当然」とプロ家庭教師の誰もが納得したわけです。

ただ、Gコースの生徒で家庭教師をつけている生徒は数多くいましたが、合格率が良かったわけではありせん。

塾でも家庭教師でも学んでいるのになぜ合格できないのか?

その原因は「いくつものことに同時に手を出してもどれも中途半端になるから」なのだと分析しています。K塾の授業がわからないと家庭教師をつける。家庭教師がいるからと成績が伸びていないのに不安は解消され、安心・油断する。また、家庭教師の解説がわかるのでK塾の授業をおろそかにしてしまい、集中して授業を聞かないこともあると思います。さらに、K塾の宿題だけでなく、家庭教師に指示された課題にも時間を使ってしまうため、宿題も課題もどちらも消化不良になってしまう。その結果、塾と家庭教師に使った時間に見合う成績アップにはならない。

これは中学受験だけでなく、高校入試、大学入試にもあてはまります。教材を数多く購入し演習しても消化不良になり、すべて中途半端な理解、中途半端な学力アップになってしまいます。ひとつの教材を繰り返し演習し、深く理解するべきです。ガラパゴールでは多様な教材を豊富に揃えています。しかし、これはすべてやれという意味ではありません。数多くある中から『今の自分に必要な教材をみつけ、それをとことんやる』ことができるような環境にするために教材を揃えているだけです。

2つのことを同時にやろうとしてもどちらも上手くいかないように同じ教科の教材を同時に2冊演習したとしても結果として効果は2倍にならないのです。1冊の教材のときと比較して、時間は2倍使っていますが、おそらく効果は最大でも1.5倍ぐらいにしかならないでしょう。1冊の教材を繰り返し、ほぼ完璧に理解した状態にしてから2冊目を始めるのなら問題ありませんが、同時進行は消費時間や労力に見合わない結果しか生みません。さらに2冊やったから学力がアップしているはずだと思い込み、理解不足の自覚がないまま入試当日を迎えてしまうのは一番してはいけないことです。

他塾に通いながらガラパゴールの質問コースに来られるのをおすすめしないのは上記のような背景があるからです。お子様は学校でも授業をうけられます。さらに他塾でも授業をうけ、私の授業をうけたり、私に質問したりしても、お互いの良さを完全に打ち消すとはいかないまでも、学校+他塾+ガラパゴールの3つを利用した効果がそのまま3倍には絶対にならず、上手に使い分けることができるお子様であっても、効果が最大で2倍ぐらいだと予想できます。さらに、学校、他塾、私とそれぞれ3種類の異なる解説・解法を聞いたお子様はそのうちのどの解法を利用して解くべきか迷ったり、その解法をごちゃまぜに理解してしまい正解できなくなるなどの最悪の結果になる可能性が高いのです。こんな効果では、費用的にも時間的にも本当にもったいないのでおすすめしていないのです。さらに、お子様自身が自分で考え、工夫していただくことをガラパゴールでは重視して指導しているのに、他塾にも通われるのであればその塾で指示され、考えることなく、工夫もすることなく、言われるがまま指示をこなすだけになってしまい、ガラパゴールの指導方針がまったくいきなくなります。(おすすめしないと忠告してあったのに、結果として、成績が伸びないのはガラパゴールのせいだと理不尽な苦情・クレームを言われてしまうのは予想していましたが、実際にありました・笑)ガラパゴールは自分で考えて行動するお子様を育てたいのであって、「指示待ち人間」を育てるのには加担したくありません。

ちなみに、私が高校入試をした当時と今では時代が違いますが、学校で購入する教材以外に高校入試の受験勉強のために購入した教材は各科目ひとつだけです。その教材を中3の1年間で3〜5回は繰り返しました。中学3年間分の内容を1冊におさめた教材だったので結構な厚みでしたが、それを繰り返し、飽きるほどやるだけで根本から深く理解することができ、それだけで偏差値をかなり伸ばしました。

実際にはわかってないのにわかっている気がすると思い込んで先に進んだり、他の教材などいくつものことに同時に手を出すのではなく、完璧にわかるまでひとつのことに徹底して、繰り返す。これが短い時間で最も効果が出る受験勉強法と断言します。




posted by 五十嵐 at 18:51| ガラパゴールのこだわり

2019年09月30日

膨大に膨らむ教育費 学習塾・進学塾の適正価格は?

2019年10月1日より消費税が10%に引き上げられるのに伴い、このサイトにおける『ガラパゴールの利用料金』も消費税8%から10%に変更された料金表に更新しました。

この機会に、塾としての「適正価格」のお話をしたいと思います。

私が大学卒業と同時に勤務した企業塾は、商売が上手でした。
(後にその創業者は脱税やら反社会勢力との関係やら様々な悪行が露見しましたが・笑)

当時、所属していた校舎は夏期講習だけで2,000万円弱の売り上げがありました。
(ちなみに、講習での売り上げをアップするために講習前には全職員がホテルに集まって決起集会をしていました)
これを在籍していた生徒数で割るとひとりあたり10万円弱の費用を夏期講習だけで支払っていたことになります。
これは適正価格でしょうか?

ガラパゴールは、このように教育を利用して荒稼ぎをしたくありません。

高額な講習費などで塾に無駄な費用を支払わざるを得ないため、子どもたちの教育費は膨れ上がりすぎています。

結果として、子どもたちの進路・進学先に影響しています。
高校卒業・大学入試までの教育費が高額になりすぎた結果、大学では私立に行けない、仕送りの必要な独り暮らしはできないから地元の大学にしか通えないなど、経済的な理由から子どもたちの進学先を限定せざるを得ない状況になってしまっています。

私自身も母子家庭だったため、地元の大学にしか進学できませんでした。
国公立大学だけしか受験しておらず、私立大学は受験できませんでした。
(家庭に経済的な問題がなければ、私は東京六大学に進学し、神宮球場で野球をやっていたと思います・笑)

繰り返しますが、塾などに高額な費用を支払わざるを得ない状況が、実は、子どもたちの将来の選択肢を狭めているのです。

夏期講習だけで約10万円。これは適正価格とは言えず(個人的にはぼったくり価格だと思います)、結果として子どもたちのためにもなっていないのです。

個別指導塾で教室長として勤務しましたが、講習の時期は1コマごとに追加費用がかかりますし、その講習の前に「動員」させるための保護者面談をしていました。
(お子様の状況を説明し、保護者の方々の不安を解消するのは建前で、夏期講習や冬期講習での売り上げを伸ばすことを意図として営業をするため面談なんです。)

学びたいという気持ちが強いお子様ほど、追加費用がふくらみ、高額になってしまうシステムには違和感しか抱きませんでした。

ガラパゴールでは、最も利用料金の高い高校3年の受験生でも年間20万円(税抜)を目安に価格設定をしています。
月20万円じゃないですよ。年間20万円ですよ(笑)
自習するだけの完全自習コースならば年間およそ2万円(税抜)なんですよ!(笑)

定額制なのでどれだけ学んでも、どれだけ自習しても、どれだけ質問しても費用は膨らみません。
逆にお得になります。

これは、、、子どもたちの選択肢を奪う形にはしたくないからです。
この金額が、いわゆる塾の適正価格だと思うからです。
この金額であれば、子どもたちの進学先に悪影響を及ぼさないからです。
今の日本の教育費は、異常なほど高いすぎるのです。
ガラパ生のみなさんに教育費としての無駄な出費を抑えていただき、大学の選択肢を広げていただきたいからです。

10代で実家を出て、ひとり暮らしをすることも貴重な経験です。

私立大学に進学する意識で受験科目を絞って学ぶことができれば、高校生活を部活などで充実させる可能性が増えます。

私立大学に進学できるのであれば、一般学力試験だけでなく、指定校推薦や公募・自己推薦、AO入試などでの大学入試もあり、受験勉強だけの高校3年間を過ごすことをさけることができるかもしれません。
(最近は国公立大学でも推薦の枠は増加していますが、、、)

指定校推薦で大学に合格しているガラパ生は多いですが、10月・11月頃に合格し、その後の数カ月は本当に高校生活を楽しんだり、バイトをしたり、自動車学校に通って自動車免許を取得したりする経験をしています。

ガラパゴールは子どもたちにそんな貴重な機会を提供したいのであって、それを奪うことはしたくないのです。


ガラパゴールは、講習はしません。
特に中3生は夏休み中に多くの授業を受講することになりますが、定額制なので講習費などの追加料金はいただきません。
講習前の営業トークもばかばかしいのでしません。
保護者の方からの要望での進路に関するご相談やお子様のために面談をする必要があるのでしたらいつでも対応しています。

ちなみに、前述の創業者は『名古屋ではブランドが売れる。うちは値引き、値下げはしない。同じものでも安いものより高い方が売れるからだ。』と豪語していました。
みなさんはこの名古屋人の心理を利用したアコギな商売にだまされないように(笑)


〜 ここからは私の過去の栄光と自慢話です(笑) 〜
上記の企業塾で、生徒が講師を評価するアンケートで、2年目の私は愛知・岐阜・三重のすべての校舎・すべての講師の中で4位でした。
その後、ガラパゴールをはじめるために企業資金稼ぎをしていたプロ家庭教師では、私はAや特Aのランクで、1コマ約1万円で指導していました。

そんな私に何度質問しても定額、最大で年間20万円しかからないガラパゴールってすごくないですか?(笑)

なんて良心的なんだ!(自画自賛)



posted by 五十嵐 at 20:46| その他

2019年05月12日

私立中学受験に関するよくある間違い

【他の形態の塾を批難するような文章になっておりますが、同じような被害にあってしまうお子様・ご家族を減らす目的のため、私が体験した事実をありのままに書きます】

頻度としては高くはありませんが、中学受験で志望校に合格できなかった(合格できそうにない)お子様に関する相談に対応することがあります。


しかし、その経緯を詳しくお聞きすると、中学受験の際の塾選びで完全に間違えていることがほとんどです。

小学校の授業の予習・復習しか教えていない塾にしか通っていなかったということが何度もありました。
そんな塾のほとんどが個別指導塾でした。

中学受験の経験もない大学生のアルバイトと教科指導ができない無責任な教室長が、中学受験のことをもろくに調べもせず、受験指導(をしているフリ)をしていたわけです。

中学受験は小学校の授業で習わないことを問われる受験です。
そのような対策では私立中学で絶対に合格できないと言っても過言ではありません。

大雑把に結論を言ってしまえば、中学受験に完全に対応している中学受験「専門」塾ような塾に通う必要があるのです。

私は中学受験専門塾で講師をしていたこともあり中学受験のレベルやご家族に与える負担など様々なことを実体験をして知っています。
また、算数と理科の教科指導にも自信があります。
しかし、ガラパゴールもその中学受験に完全対応している塾ではありません。
ガラパゴールには、中学受験をする小学生も通えますが、基本的には算数と理科しか指導しないからです。
他の科目は「プロ」に指導してもらう必要があるため、完全対応しているとは言えません。

プロでない講師、プロでない家庭教師に習って中学受験には合格できませんので、皆様もご注意ください。

(尚、中学受験自体をおすすめするつもりはまったくありません。逆に中学受験はお子様だけでなくご家族への負担も大きく、大きなリスクを伴うので私はどちらかと言えば否定派です。)


10年ほど前は、私も個別指導塾に勤務し、教室長をしていました。
しかし、個別指導塾はフランチャイズが多く、教室長・塾長の多くは教科指導のできないただの「営業マン」です。
私にはオーナーがいましたが、オーナーもまったく別の分野で仕事をされていた方でしたが、必死に教育業界を知ろうとしている方でしたので商売に徹してやらなくてもいいと思い、そのオーナーの下で教室長となりました。

(ちなみに、500校近くあるフランチャイズの個別指導塾でしたが、私が教室長になった1年目の合格実績でいかに他の教室がひどいのかわかりました。全国のどこの教室よりも偏差値の高い大学に合格したのはうちの校の生徒。愛知県の三河地区の教室の中で最も偏差値の高い高校に合格したのは私も指導したオーナーの教室の生徒。愛知県の中で最も偏差値が高い私立中学に合格したのはうちの教室の生徒。中高大すべての合格実績のトップが開校1年目の私たちの生徒が出した結果だったからです。この結果は、他の個別指導塾がまったく受験対策(≒教育)ができていないのかが本当によくわかるものでした。

しかし、教育をやるのではなく、商売だけをしたい個別指導塾のオーナーや教室長は、中学受験のことを何にも知らないまま商売として、根拠もなく「指導します」「合格させます」などと営業トークをして入会させてしまうのでしょう。

個別指導塾の多くは無責任で指導力が低い学生アルバイト講師がいるだけでなく、無責任だけどトークは巧妙な営業マンの教室長がいることが多いのでご注意ください。


ちなみに、そのフランチャイズの個別指導塾の教室長になるための研修として、1週間の合宿に参加したことがありました。
研修合宿では、教科指導や進路相談などは一切学ばず、営業トーク・セールストークと契約に関してしか学んでいません。
1週間のほとんどはいかに入会されるのかという営業トークの研修でした。

また、その合宿の参加者には「葬儀屋と塾で迷ったけど、こっち(個別指導塾)の方が儲かるからこっちにした」と発言していた個別指導塾のオーナー兼教室長がいらっしゃったことをお伝えしておきます。

最後に、研修合宿でのフランチャイズ本部の社長の言葉をご紹介します。



個別指導塾の核心を示している言葉です。

『これまでに塾の講師をした経験がある方、つぶれてしまうので注意してください。これは教育ではありません、ビジネスです。

posted by 五十嵐 at 17:00| その他

2018年11月29日

折込チラシ

2018年の冬に折り込んでいるチラシです。
(画像をクリックすることで拡大できます。)


【表】
0001.jpg

【裏】
0002.jpg

PDFでご覧になる場合はコチラ
201812-B4.pdf



posted by 五十嵐 at 21:05| 日記

2018年11月25日

「0期生の卒業」&「5期生の募集を開始」

5期生(2019年度入会)の募集を開始しました。

受験生の数が多く、つらいので(笑)、ここ数年PR活動をサボっておりましたが、来年度は今までより空きが多い状態になったのでガラパゴールの開校した当時のように本格的にPR活動を再開します。

現在、新高校2年生、3年生はまもなく定員となりますが、それ以外の学年には余裕があります。

来春で、プレオープンの時点からガラパゴールに在籍したすべてのお子様が卒業します。

わたしのサポートなど一切必要とせず合格したお子様もいました。
不安な点だけを質問したり、自分の理解の仕方が正しいのかを確認するだけで学力を伸ばしたお子様もいました。
教科の指導よりも、悩みやストレス発散に重点を置いたお子様もいました。
楽観的なわたしでも不安になるほど超楽観的なお子様もいました。
合格するのは確実なのに、受験しないと超悲観的な発言しかしないお子様もいました。
わたしの力が及ばず、第1志望校に合格できなかったお子様や、途中で退会してしまったお子様も当然います。

長いようであっという間のようなこれまでの時間を振り返ると、様々な想いを抱きます。


高校入試の時点で、なにがなんでも学力レベルの高い高校へ進学させるような強引な進路「誘導」はガラパゴールではしていません。そのため、プレオープンから在籍している高3生は、高校3年間、しっかりと高い評定をとることができており、指定校推薦で大学に入学する予定です。(まだ、合格発表が終わってないお子様もいますが)

今年の高3生は、7割以上のお子様が指定校推薦ですので、一般学力試験で大学入試を控えるお子様は少数派になっています。

ガラパゴールでは、高校入試で燃え尽きさせるような指導はしないよう工夫をしています。だからこそ、指定校推薦で大学に合格するお子様が多いのです。なにがなんでも偏差値が高い高校へ進学したい(させたい)のであれば、ガラパゴールに入会されることをおススメしません。

お問い合わせをいただいた際に、最近はほとんど聞かれることはなくなりましたが、合格実績を公表しないのも、「強引な進路誘導をしないため」「高校入試での燃え尽きを避けるため」「高校で評定をとって指定校で合格する選択肢を残すため」なのです。

合格実績を公表するようにしてしまったら、合格実績をより良くするために強引な進路誘導をしてしまうことになります。
その強引な誘導により、無謀な高校へ志望し、合格率の低い高校入試になるため、必要以上に必死になることも少なくなく、高校入試後に燃え尽きてしまう可能性が高くなってしまいます。
燃え尽きてしまったり、学力レベルの高い高校に入学すると評定は思うようにとれず、指定校推薦やAO入試で大学に合格という選択肢は選べなくなってしまいます。

わたしは指定校推薦が一般学力試験より簡単だとは思っていません。指定校推薦は高校3年間コツコツ継続した努力・学んだという成果であり、推薦ももらえなかった(もらわなかった)お子様より1,2年の時にしっかりと学んでいたのですから。

しかし、指定校推薦・AO入試・一般学力入試の中から、最も志望校に合格しやすい形式を選ぶことができることができる状態にしたいのなら、1年のときから評定を意識して学んだ方がいいよと常々ガラパ生にお伝えしてきました。
そして、1年生の段階で毎回テストで苦手な科目も含めて学ぶのはつらい、受験科目をしっかりと学んで学力試験で行くと決意した少数派のお子様が学力試験を控えています。そして、多数派のお子様は1年の時から指定校推薦を見据えてテストで苦手な科目もしっかりと評定をとり、指定校推薦を手に入れました。

繰り返しますが、どちらがいいとか、どちらが楽とか、どちらが簡単とかはありません。お子様の性格だったり、高校と志望大学・志望学部の推薦枠の関係だったり、苦手科目の有無などから判断して、これが最善だろうと自分で決めて大学合格を目指してきた結果です。

話はそれてしまいましたが、お子様が行きたい高校・行きたい大学より偏差値の高い学校を受験しなさいという進路誘導はしません。しかし、それ以上に大切な高校生活の充実、充実した上に行きたい大学に合格できたらいいなっと本気で思っているお子様・保護者の方々はぜひガラパゴールへお越しください。

わたしも本気でサポートいたします。



posted by 五十嵐 at 15:50| 定員情報
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